Java-lang-character-codepointat
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Java.lang.Character.codePointAt()メソッド
説明
- java.lang.Character.codePointAt(char [] a、int index)*は、char配列の指定されたインデックスにあるコードポイントを返します。
char配列の指定されたインデックスのchar値が上位サロゲート範囲にある場合、次のインデックスはchar配列の長さより小さく、次のインデックスのchar値は下位サロゲート範囲にあります。このサロゲートペアに対応する補助コードポイントが返されます。 それ以外の場合、指定されたインデックスのchar値が返されます。
宣言
以下は* java.lang.Character.codePointAt()*メソッドの宣言です
パラメーター
- a -文字配列
- index -変換されるchar配列内のchar値(Unicodeコード単位)へのインデックス
戻り値
このメソッドは、指定されたインデックスでUnicodeコードポイントを返します。
例外
- NullPointerException -aがnullの場合。
- IndexOutOfBoundsException -値のインデックスが負の場合、またはchar配列の長さ以上の場合。
例
次の例は、lang.Character.codePointAt()メソッドの使用方法を示しています。
上記のプログラムをコンパイルして実行すると、次の結果が生成されます-